重森智子容疑者逮捕 岡山県赤磐市 軽トラックが突っ込み女児死亡、 集団下校時の悲劇!!

岡山県赤磐市で重森智子容疑者が運転する車が追突し、押しだされた軽トラックが6人の集団下校の列に突っ込み女児死亡しました。事故があったのは赤磐市多賀の県道で30日午後4時過ぎ、5台の車が絡む事故が起き、うち1台の軽トラックが裏返しになった状態で集団で下校中の小学生の列に突っ込んだということです。容疑者は「私が事故を起こしてしまい、多くの方に迷惑をかけ、反省をしています」と容疑を認めています

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事件内容


「泣き声がすごく…」児童の列に車 重体の女児死亡

集団下校中の児童6人の列に軽自動車が突っ込んだ。児童1人が死亡し、ほか4人がけがをしている。

 岡山県赤磐市で、30日午後4時すぎ、集団下校中の児童の列に軽自動車が突っ込み、多数の重軽傷者が出ている。通行止めとなった現場には多数の警察車両。そして、大勢の警察官が捜査を続けていた。その現場の県道に見えるのはひっくり返った白い車に加えて、もう1台前方に衝突の形跡が残る黒っぽい車、さらに別の白いバンが。実は、児童たちが被害に遭う直前、車5台が絡む事故が起きていて、軽自動車はそのはずみで児童の列に突っ込んだというのだ。児童たちは現場から約1.7キロ離れた小学校から集団下校の最中だった。警察や消防によると、女子児童1人が死亡。そのほかにも4人の児童が重軽傷を負っているとみられる。警察は詳しい状況を調べている。

引用:Yahoo!ニュース

<追記>夫の証言
夫によると、2人は帰宅途中で、助手席に乗っていた夫は事故現場に差し掛かる前から速度が出過ぎていると感じた。運転していた重森容疑者に「ブレーキを掛けた方がいいんじゃないか」と声を掛けたところ、車がセンターラインをはみ出して対向車に接触。弾みで元の車線に戻り、前方の軽トラックに追突した。

夫は「事故後に妻から『ブレーキではなくアクセルを踏んでしまった』と聞いた」と証言した。

引用:Yahoo!ニュース

事故現場と事故のイメージ


県道27号線 岡山県赤磐市多賀の場所


現場は赤磐市役所から北約7キロの田園地帯にある県道

事件をパッと見ただけですと、軽トラックが容疑者に思われますが、実は軽トラックの運転手(岡山市、会社員男性(56))も被害者で軽傷を負ったということです

事故の目撃者の証言が痛々しい・・・


事故を目撃した方の証言が事故の凄惨さを語っています

「元気にあいさつを交わした直後だったのに……」。現場に居合わせた男性(63)は言葉を詰まらせた。

 事故の前、現場近くの歩道で小学生の列とすれ違った。「ただいま」と声をかけられたので、「お帰り」と返した。30メートルほど歩いた時だった。スピードを出した乗用車が通り過ぎた直後、「ドーン」「ガシャーン」という音が聞こえた。振り返ると白煙が上がり、横転した軽トラックが目に飛び込んできた。

 現場に向かうと、歩道から約1メートル下にあるブドウ畑に顔が血だらけの女児と男児が倒れていた。女児は全く動かず、救助に駆けつけた人が「息をしていない。動かさない方がいい」と叫んでいた。男性は「足が動かない」と訴える男児を抱きかかえ、救急車が到着するまで「頑張れ」と励まし続けたという。

 自分の子どもが同じ学校に通っているという別の男性によると、けがをした他の3人は歩道上にうずくまっていた。児童らは「痛い」とうめき、泣き声を上げる子もいたといい、「大変なことが起きた」と涙を浮かべていた。

引用:Yahoo!ニュース

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運転者の高齢化による弊害が進む


事件は高齢者の運手によるもので、容疑者は70歳と高齢運転が原因となった事故

ぶつかる直前はふらふらと蛇行運転をしていたということで、運転応力の欠如を疑わざるをえません

道路交通法が改正され高齢者運転講習を受講することが義務化される中で、自らの運転の安全性を認識することはできるのでしょうか、”自分はまだ大丈夫、運転できる”は安心できないので、75歳以上とは言わずハンドルを握る全ての人が気をつけなければならないと思います

亡くなられたご家族、ご友人の皆様には、ご冥福をお祈り申し上げます

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