【あおり運転】岐阜県各務原市 私立大学1年の少年逮捕、顔写真・facebookは⁉車5台が絡む大事故を巻き起こし、暴行容疑で御用!!

あおり運転の事故や事件が相次ぐ中、愛知県岡崎市の東名高速内であおり運転事故が起きました。

あおった相手ドライバーを急停止させこの少年の暴挙で引き起こされた事件は車5台が絡む大事故へと発展。

この事件で警察は岐阜県各務原市の私立大学1年の少年を暴行容疑で逮捕し、高速隊が詳しい経緯を調べている。この事件の内容をみていきましょう。

事故の内容

愛知県岡崎市の東名高速道路で約4キロにわたって先行車にあおり運転をした上、追い越し車線上で急停止させたとして、愛知県警高速隊は27日、岐阜県各務原市の私立大学1年の少年(19)を暴行容疑で逮捕した。急停止で計5台の車が絡む多重衝突事故に発展しており、高速隊が詳しい経緯を調べている。

 逮捕容疑は昨年11月4日午前9時半ごろ、岡崎市の東名高速上り線を乗用車で走行中、前方の会社員男性(50)=愛知県豊田市=の乗用車に急接近や蛇行運転、パッシングなどのあおり行為を繰り返した後、追い越し車線上で男性の車の直前に割り込んで急減速し、男性の車を急停止させたとしている。

 少年は「急停止させるほどの減速をした覚えはない」と容疑を否認しているという。

 高速隊によると、少年の車に急停止した男性の車が追突し、そこに後方から来た3台が相次いで追突した。けが人はいなかった。

 現場は岡崎インターチェンジ(IC)-音羽蒲郡IC間で片側2車線の直線。追い越し車線を走っていた少年は、走行車線から大型車を追い越そうとした男性の車が自車の前に入ってきた後、約4キロにわたってあおり行為を繰り返したという。

 その後、走行車線は大型車が走行していたため、高速上の左側にあるバス停の減速車線を使って男性の車の前に割り込み、ほぼ停止状態まで急減速したとされる。高速隊は、複数のドライブレコーダーの映像などから少年を割り出した。

 警察庁はあおり運転について今年1月、直接の暴力行為がなくても刑法の暴行容疑での立件を検討するよう全国の警察に指示している。

引用:毎日新聞

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そもそもあおり運転の定義とは?

最近、ニュースで「あおり運転」という言葉をよく耳にしますね

どの様な運転のことでしょうか

明確な定義は無いようですが、あおり運転の行為の例として

・極端に近づいて追い回す、止める

・極端に幅寄せをする

・不必要なクラクションやパッシング

などが挙げられますが、残念ながら運転そのものを処罰する規定は無いようですが、

「あおり運転」は、相手の車に極端に近付いたり、クラクションで威嚇したりする行為を指すようです。

あおられた時の対処法

では実際にあおられた場合はどのように対処すればいいのか。

高速道路であおられて事故の危険を感じた場合には

1、同乗者がいれば警察に通報を頼む

2、最寄りのサービスエリア(SA)かパーキングエリア(PA)に行って停車し、警察が来るまで車内で待機

3、ドライブレコーダーを付け、同乗者に状況をスマートフォンなどで動画撮影してもらって証拠を残す

4、停車しても外に出ない

トラブルで暴行や追突される危険性があるので、むやみに外へは出ないようにしましょう

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事件のまとめ

逮捕者:愛知県内の私立大学1年の男子大学生(19)

事件の日時:2017年11月

場所:愛知県岡崎市本宿町の東名高速上り線

被害内容:子ども3人を含む5人が病院、ワンボックスーを含む、車5台が事故

犯行内容:前を走る車に急接近やパッシングなどの「あおり運転」を繰り返し車を停止させたことで事故が起きたとされています

関係者の証言: 「無理に割り込んできた車があった」という趣旨の話をする運転手がいる

今回の原因である学生の通学している学校名や住所、フェイスブックや顔写真は確認出来ておりません

いずれにしてもこのような大惨事になりえた行為は厳重に取り締まるべきです。

詳しい内容が分かり次第追記をしていきたいと思います

最後までお読みいただきありがとうございました。

<5月16日 追記>

この事件の後に120日間の運転免許停止の行政処分が男子学生に下されました

「あおり運転」が理由で運転免許停止の行政処分が出たのは

岐阜県では初めてのことで岐阜県公安委員会は処分の理由について

こうした「あおり運転」が交通の危険を生じさせる行為だったとコメントしております

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