小島一朗 親・親族、目撃者証言まとめ その生い立ちや狂気の人物像に迫る

昨夜、起きた無差別殺人事件の犯人の

小島一朗容疑者は、中学生の時に精神疾患があるとして

家族とのトラブルが絶えなかったそうです

容疑者の人物像はどの様なものか

様々な証言から導き出していきたいと思います

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小島一朗 経歴

・住所:愛知県岡崎市

・出身:愛知県一宮市

・中学時代に精神疾患と診断

2年生の時に不登校となる その後自立支援施設に5年間通う

・定時制高校卒業

・職業訓練校卒業

・埼玉県内で就職し、人間関係の問題を訴えて約1年後に退職

・2016年4月頃から伯父方で養子となり暮らすも引きこもり

たびたび家出を繰り返し、長野県内で保護されたことも

・2017年12月21日頃 伯父方の家を出る

『俺は自由、人に支配されたくないから旅する』と言い残している

その際、祖母のより祖母の農協の年金口座のキャッシュカードを受け取る

最終的に70万程あった預金はすべて引き落とされていたと語っています

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小島一朗容疑者の実の父親

■実の父親の証言

水筒が欲しいと言われ、新品を買い与えなかったら、

「なんで中古を渡すのか」と包丁で威嚇してきた

「夜にわたしの寝室に入ってきて、包丁と金づちで威嚇するような感じで」

「取っ組み合いました」

取り押さえて警察が来るのを待った

などと話した。

中学3年生の時に家庭内では深夜にドアを蹴飛ばし

父親に持っていた金づちや包丁などの刃物を投げて

威嚇するような素振りをしたことがあり、当時からその凶暴な兆候があったようです

小島一朗容疑者は中学2年生の終わり頃から実家を離れて施設で生活しており

父が最後に会ったのは2年ほど前だったという事です

父親の謝罪会見の言葉

「取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。

今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、

心からの人生をそれを償うように生きてほしい」とコメントを残しています

たしかに他人事過ぎるコメント

オヤジは命を呈して強制すべきだったと思う

野良犬に鎖をつながず野に放つのは犯罪行為

親族の伯父、叔母の証言

■伯父の証言

「まさか何でこんなことが起こるんだってのが正直なところです

4回家出していますので、そのたびに警察の方に家出人捜索願出すんですけど」と話しています

■祖母の証言

「オレは自殺するんだ。こんなことでごそごそしているなら死んだ方がいいと」

話していたと語りました

また『俺なんかこんな世の中で何の役に立つ人間じゃないし』や

口癖のように『死にたい』と言っていたようです

伯父の家での生活ぶりは

引きこもってパソコンや読書に耽っていたようです

小島容疑者が使っていた部屋には

「人生においてやり残したこと、冬の雪山での自殺」などと

自殺願望を記した自筆のメモや日記が残されていたようです

小島一朗の同級生の証言

小島容疑者を知る同級生(男性)は、

「ささいなことで怒るとか、怒ったのが止まらなくなる。物とかも投げちゃう。殺されるんじゃないかと」とコメントしています

自立支援施設の代表の証言や生活ぶりは

逮捕された小島一朗は中学時代に精神的な疾患があり、

自立支援施設で生活していたようです

19歳で職業訓練校を卒業した後、

4ヶ月間入院をしていたようです

精神疾患は「自閉症」と診断されています

自立支援施設の代表によると

「彼がこんなことをやるなんて全く想像できないです。

誰かとケンカすることは一切ない、頭の切れる子でした」と話をされています

その当時は他人を傷つけるような人間ではなかったようです

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事件当時 乗客、目撃者の証言

小島容疑者は突然、「この野郎」と叫んで立ち上がり、隣の席にいた女性客に刃物を振り下ろした

12号車に乗り合わせていた乗客の証言

「キャーっという叫び声と雪崩みたいに人が来て、ドミノ倒しになってきた。ただただ怖かったです」(乗客の証言)

 「(小島容疑者は)血まみれの包丁みたいなものを持っていた。大きさは20~30センチ。結構長かった」(乗客の証言)

 「(亡くなった男性は)かなり出血が激しいような状態で担架で運ばれた。血まみれで」(搬送を目撃した人の証言)

座席のシートを取り外し、身を守る「盾」として持ったまま逃げる人もいたということです。

(乗客の証言)

「もう血の海で。もう全部血の海で。ただひたすら前の車両に向かって走っていた」

(事件のあった12号車に乗り合わせた方の証言)

「女性たちが駆け込んできて『殺される、怖い』と叫んでいて、おかしいと思って」

(15号車の乗客の証言)

「首から出血されている方がいて、乗務員が一般の客の中に医者はいないかみたいな感じで」(15号車の乗客の証言)

「突然うしろのほうの車両から一斉に人が逃げてきて。シートをはがして盾にしたのか、持っていた人もいた」(9号車の乗客の証言)

小島一朗容疑者の犯行の詳細について

車内の防犯カメラの映像などから詳細が明らかとなってきました

小島一朗容疑者は、「このやろー」と大声をあげ、

最初に隣に座っていた女性(20代)を切りつけました

その後、通路の反対側に座っていた女性にも突然切りつけました

2人は車両の後方に逃げていきました

この時、被害女性たちをかばおうと止めに入った梅田さんともみ合いになり、

小島一朗容疑者は梅田さんに馬乗りになり、

持っていたナタで首や肩付近を数十か所、

たたきつけるようにして切りかかって襲ったということです。

この時に首にかなり深い傷を負い致命傷となりました

小島容疑者はコミュニケーション能力が乏しく、

怒りの矛先を抵抗しない者へと向けていく性格だったのかと推測されます

誰しもが関わりたくない存在になっているにもかかわらず

その原因は自らが引き起こしているという事にも気づかなかったのでしょうか

悲しい結末しか生み出さない容疑者には厳罰をもって対処していただくとともに

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます

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詳細が分かりましたら追記をさせていただきます

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました

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