小池浅江 顔写真は山姥そっくり⁉夫を殺害後の22年間の空白

愛知県豊川市内の当時の自宅で、22年前に当時59歳だった夫の無職小池尭さんを殺害したとして、県警捜査1課は31日、殺人の疑いで妻の無職小池浅江容疑者(78)を逮捕しました。捜査本部によると「夫に対する不満があった」と供述しているとのことです。事件の内容と隠された夫殺害後の22年間の秘密追ってみてきましょう

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小池浅江容疑者 プロフィール


名前:小池浅江(こいけ・あさえ)
年齢:78才
住所:愛知県豊川市
職業:無職

顔画像にFacebookやTwitterを調査しましたが、
本人アカウントを特定することができませんでした。

外部との交流はあまり無いようでしたので、おそらく使用してないと思われます

判明しましたら追記をさせていただきます。

事件内容


殺害した夫の遺体とともに暮らしていたと見られる妻。

 なぜ20年以上たってからその秘密を打ち明けたのでしょうか?

 31日、殺人の疑いで逮捕された無職の小池浅江容疑者(78)。

 小池容疑者は、1996年3月、当時、住んでいた愛知県豊川市内の自宅で、夫の尭さん(当時59)の頭を包丁で突き刺すなどして殺害した疑いが持たれていて、動機については、「夫から暴力を受けていた」との趣旨の供述をしています。

 小池容疑者が、尭さんを殺害したとされる1996年は、日本が阪神・淡路大震災やオウム真理教による地下鉄サリン事件に揺れたその翌年。

 小池容疑者は、それから20年以上、殺人の「秘密」を抱え、夫の遺体とともに暮らしていたのです。

 「人付き合いはないです。まったく」
 「『ご主人亡くなったんだって?』と(小池容疑者に)聞いたら、『亡くなっていないよ』と言っていた。」
  (近所の人)

 尭さんの死をひた隠しにしてきた小池容疑者。

 しかし、犯行から21年経った去年1月、「夫の遺体が家の中にある」と自ら警察に通報。

 駆けつけた警察官が押入れの中の衣装ケースから尭さんと見られる白骨遺体を発見し、事件が発覚したのです。

 「かなり遅い時間に電話がかかってきて、『(息子に)暴力を振るわれる』『殺される』と言っていて、母親がこわくなって警察に電話して、警察と(小池容疑者の)家に入った」
  (近所の人)

 近所の人や捜査関係者によりますと、小池容疑者は遺体のことを警察に通報した当時、同居していた長男とトラブルを抱えていて、任意の聴取では、「息子を道連れにしたかった。息子も関与した」などと話していたと言います。

 その一方で、20年以上、遺体と隣り合わせの状態だったことから、精神的に疲弊し、自ら秘密を打ち明けたとの見方も出ています。

 「(小池容疑者の)家に行くと、『なんか臭う』と言っていた」
   (近所の人)

 22年前の「失踪」が一転、「殺人」へと急転直下した今回の事件。

 警察は、引き続き事件の全容解明を進める方針です。

引用:Yahoo!ニュース

殺害方法・事件場所


22年前に愛知県豊川市内の当時の自宅で、59歳だった夫の無職小池尭さんを殺害したとして、県警捜査1課は31日、殺人の疑いで妻の無職浅江容疑者(78)を逮捕し、豊川署に捜査本部を設置した。捜査本部によると、「夫に対する不満があった」と供述している。

逮捕容疑は1996年3月20日ごろ、豊川市牛久保駅通の自宅で、小池さんの頭部を包丁で突き刺すなどして殺害した疑い。

昨年1月22日に浅江容疑者が「夫の死体が家の中にある」と豊川署に通報し自首した。死因は頭部を十数カ所、刺したり切られたりした出血性ショック。

法改正で、殺人罪などの公訴時効は撤廃されている。

■事件現場周辺 豊川市牛久保駅通の自宅辺りの地図

↑↑こちらが、事件現場となった自宅

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地元の人達の声


「かなり遅い時間に電話がかかってきて、『(息子に)暴力を振るわれる』『殺される』と言っていて、母親がこわくなって警察に電話して、警察と(小池容疑者の)家に入った」
  (近所の人)

「人付き合いはないです。まったく」


 「『ご主人亡くなったんだって?』と(小池容疑者に)聞いたら、『亡くなっていないよ』と言っていた。」
  (近所の人)

「(小池容疑者の)家に行くと、『なんか臭う』と言っていた」
   (近所の人)

引用:Yahoo!ニュース

最後の言葉が気持ち悪さを増していますね

なぜ、22年間もバレなかったのか


 気になる記述を発見

22年前に夫を殺害したとして、愛知県豊川市の無職、小池浅江容疑者(78)が殺人容疑で県警に逮捕された事件で、小池容疑者が「息子を道連れにしたいという気があり通報した」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。

 小池容疑者は遺体発見時に同居していた長男と何らかのトラブルを抱えていた可能性もあり、県警では殺害後、20年以上経過してから通報に至った経緯などを調べている。

引用:毎日新聞

息子を道連れにしたいといった供述があり、おそらく隠ぺいは家族ぐるみの犯行かと推測される部分もあり、実際の犯行者は誰なのか、息子をかばうための虚偽の自首なのか、勘ぐってしまうコメントですね

他にも一昨年に、職員が敬老金を渡すために尭さんを訪ねたところ、同居していた長男が「父はここには住んでいない」などと説明したということで、警察は尭さんの殺害は小池容疑者によるものとみていますが、長男も事情を知っていた可能性があるとみて調べているということです

まとめ


こちらの事件は、他にも共犯者が出てくる可能性もありますが、家庭内のトラブルは表面化してる部分でも毎日出てきますね。もう少し日本の家庭内の環境が良くなればと願いばかりです

追記事項が出てきましたらまた記載させていただきたいと思います

最後までお読みいただき誠にありがとうございました

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