エド・はるみ 修士号取得,システムデザイン・マネジメントとは?芸能活動との結びつきは何になるのだろうかみてみる


お笑いタレントのエド・はるみさんが慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)の修士課程を修得し、修士号の学位を授与されることが分かりました。慶応義塾大学のシステムデザイン・マネジメントとは?芸能活動との結びつきは何になるのだろうかみてみたいと思います

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■この記事の内容について


 お笑いタレントのエド・はるみ(53)が慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)の修士課程を修得し、修士号の学位を授与されることが、分かった。

 28日、所属事務所が発表した。

 エドは、2年前に同大学院に入学。エドが修士論文に選んだテーマは「ネガポジ反転学」で、身体的アプローチによってネガティブな感情をポジティブな感情に反転させるというもの。アプローチには12個のプログラムがあり、自信とやる気を鼓舞させる言葉を繰り返しながら、小さな目標を1つ1つ達成していく方法などを検証して論文を書きあげたという。

 エドは、仕事を続けながら通学し「単位取得のための厳しい授業や数々のレポート提出、修士論文の執筆など、なかなかハードなスケジュールではありましたが、おかげさまで何とかやり切ることができました。今はほっとした喜びと、支えて下さった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです」とスッキリした様子でコメント。

 今後は、タレント活動のほか、研究者として論文の執筆にも取り組んでいくという。
 「タレントとして仕事をさせていただきながら、その一方で、論文を執筆し、研究者として、研究も続けてまいります。また、実践的ワークショップや講演会を全国の企業様や若い次世代の方々に向けて広く展開しながら、普遍的で身近なテーマを、分かり易く、楽しく、時に笑いを交えて『伝えて』行くことを、積極的に展開して行きたいと考えております」と意気込みを語った。

引用:日テレ ニュース24


■システムデザイン・マネジメントとは


今回 エド・はるみさんが取得された『システムデザイン・マネジメント』を調べてみますと、慶応義塾大学大学院のHPで説明がされておりますのでこちらをご覧ください

<システム+デザイン+マネジメントとは?>

システムとは、複数の構成要素が相互作用する集合体のことです。SDM研究科でいうシステムは、ITシステムのような限定的な意味ではなく、情報、通信、メディア、ハードウエア、サービスから、人間、組織、社会、地球環境まで、あらゆるシステムを包含します。

システムのデザインとは、システムの意味、価値、目的、機能、ダイナミクス、社会環境、地球環境等、あらゆる要因の関係をバランスさせて、具体的な対象システムの構造を創造的にアーキテクティング&デザインするとともに、フィージビリティーを確実に評価することを表します。SDM研究科でいうデザインは、意匠デザインのような限定的な意味ではなく、技術システムのデザインから、組織のデザイン、コミュニティーのデザイン、経営や政策のグランドデザインまで、あらゆるシステムにおける構想提言、ソリューション提言を含みます。

システムのマネジメントとは、多様な視点から適切な目標を立案し、環境の変化や人間の不確定性を含むさまざまな要因を考慮して、対象システムの運用体系を創造的かつ整合的にマネジメントすることを表します。

つまり、システムデザイン・マネジメントとは、技術システムの設計から社会システムの構想提言まで、大規模・複雑で不確定要素の多いあらゆるシステムを創造的にデザインし、確実にマネジメントするための学問体系およびその実践を表します。SDM研究科では、Vモデルを基本とするシステムズエンジニアリングやイノベーティブなデザイン思考をベースに、システムデザイン・マネジメントの教育・研究を行っています。また、プロジェクトマネジメントから組織論まで、マネジメントについてもシステマティックに教育・研究しています。

<ベースとなる思考が大事>

一般に、デザイン思考とは、意匠デザインを行う時のような自由なマインドで、技術システムや社会システムのクリエーティブ・イノベーティブなデザインを行うことを表します。一般に、デザイン思考では、チームによる協働、フィールドワーク、プロトタイピングを通して、新しいソリューションを創造することを目指します。SDM研究科でのデザイン思考は、一般に言われているデザイン思考よりもシステマティックです。システムデザインのVモデルに従ってデザイン思考プロセスと手法を整理し、システマティックなデザイン手法を独自開発して用いているため、確実な社会ニーズの理解から、斬新な発想、確実な検証、リライアブルなマネジメントまで、SDM学体系に則った、全体俯瞰的・全体統合的でイノベーティブなデザイン思考を学ぶことができます。

引用:慶應義塾大学院HP


■エド・はるみ プロフィール・経歴


<プロフィール>

エド・はるみ

えどはるみ

性別:女性

身長/体重:155cm /47kg

血液型:A型

趣味:ジョギング、料理、ナレーション、似顔絵、ボクササイズ、パソコン(元講師)、接客マナー(元講師)、人の年齢を見た目だけで98%当てられる。

NSC東京校 11期生

<経歴>

明治大学文学部卒業。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)在学中。

 

小学校からの夢であった女優を志し、劇団「円」養成所へ入所。

1981年(17歳)森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』のオーディションに合格し、 映画初出演で、デビュー。

1986年 松竹映画『キネマの天地』のオーディションに合格、出演を果たす。

この時、同じ合格組の中に当時は役者志望だった出川哲朗氏もおり、友人となる。

1987 NHKの土曜ドラマ『真夜中のテニス』にて、名取裕子氏、長谷直美氏、 国生さゆり氏と共にレギュラー出演。

その後、舞台、ドラマ、映画と役者活動を続ける。

20053月 「新劇」「笑い」へと、人生の舵を大きく方向転換。

20054月 吉本興業養成所【東京NSC11期に入学(1年間、無遅刻無欠席で皆勤)。

20064月 新宿「ルミネ」の舞台にてデビュー。同年7月 日本テレビ『エンタの神様』に出演。

20078月 日本テレビ「24時間テレビ~愛は地球を救う~」に若手芸人枠で出演し、会場をザワつかせる。

20081月 フジテレビ『さんまのまんま~今年のおススメ芸人~』枠のオーディションに合格し、出演。

2月 フジテレビ『爆笑レッドカーペット』では、出場56組中、見事レッドカーペット賞に輝く。

8月 日本テレビ『愛は地球を救う』のマラソンランナーに選ばれ、113kmを完走。

12月 【2008年・流行語大賞】を、「グ~~!!」で受賞。

200910 TVCMの他、舞台『輝け!主婦バンド』で主演(秋野暢子、杏子、中澤裕子など出演)@銀座セゾン劇場。

20105月  TV出演の他、新喜劇で座長を務める。

2011年~ 『どうする?東京』『このへん!トラベラー』 

20122月 俳優座劇場『ベロニカは死ぬことにした』出演。20132月~『旅の見聞録』主演。『金スマ:社交ダンス』出演。

20142月『慰謝料弁護士』、NHKドラマ出演。

2015年~ 舞台『ズボン船長』新国立劇場出演、他。

2016年春 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)入学。

現在はタレント活動の他、講演活動も精力的に行っている。

引用:吉本興業

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■エド・はるみさんのコメント全文


 

平素より、お世話になっております。

私事ではありますが、この度、2年前に入学をしました、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)の修士課程を修得し、28日、修士号の学位を授与されることとなりました。

 

この2年間、仕事との両立をはかりながら研究をすすめて参りました。

単位取得の為の厳しい授業や数々のレポート提出、修士論文の執筆など、なかなかハードなスケジュールではありましたが、お陰様で何とかやり切ることが出来ました。

今はほっとした喜びと、支えて下さった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

 

研究は主に、人の心の部分に焦点を当てたもので、2年前の入学時からは少し変遷し、現在は、身体的アプローチによってネガティブな感情をポジティブな感情に反転させる、ネガポジ反転学(R)のネガポジ反転手法の提案となり、今回はその中の1つのプログラムについての検証までが、修士論文のテーマとなりました。

 

この身体的アプローチとは12個のプログラムから成り、例えばその1つに<<自己暗示と行動促進の復唱>>があります。これは自分の自信とやる気を鼓舞する言葉を繰り返し言いながら、11つの小さな作業を成し遂げていくというものです。

 

今後は、タレントとして仕事をさせていただきながら、その一方で、論文を執筆し、研究者として、研究も続けて参ります。又、実践的ワークショップや講演会を全国の企業様や若い次世代の方々に向けて広く展開しながら、普遍的で身近なテーマを、分かり易く、楽しく、時に笑いを交えて「伝えて」いくことを、積極的に展開していきたいと考えております。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

引用:ミュージックオリコン


■気になるネットの声


エドはるみさん修士号取ってたんですね最近はメディアでお見受けする機会が減ったと思っていました。

芸人としては今一つ面白みに欠けるけど、能力的には凄い人だと思う。

一昨年でしょうか、TVを見ると小池塾の都議選候補者選抜試験会場にいた記憶があります。小池氏のお目に適わなかったようでしたが。まああの後凋落したのでかえって選ばれなくて良かったのかもしれませんが。しかし、慶応や早稲田の肩書きは相変わらず世間では魅力があるんですね。

エド・はるみさん
修士号を取ってからの発表
とてもかっこよくて凄いですね
青山学院大を入試するだけで騒いでいた方とは
まるで違いましたね
これからも研究者としてタレントとして
頑張ってくださいね

この人最初に変顔一発芸で売れたと思ったらすぐに良くなさそうな人間性が出たようで人付き合いの面でハブられたり干されるような感じで消えて言ったと思ってたら、起死回生でも狙って大学院に行ってたのか。(笑)
ちょっと売れたからと言ってそれをはなにかけたり高飛車な態度取らなければ干される事も無かったのに。

>>論文を執筆し、研究者として研究も続けてまいります」

まぁ、社会的に言ってしまうと、修士号だけで研究者だと認めてくれるようなものではないので、研究者と言う肩書きを持ちたいなら博士課程まで一応でも修了はしとかないとってなりますねぇ。

ま、今後独習を重ねながら論文博士の路線ででも博士号を貰えるようにすれば良いと思いますが、専攻した分野で修士号の過程だけでも厳しかった道のりみたいな感じの記事を書かれているようなので、
その分野での博士課程の論文博士は相当ハードル高そうに思います。(^_^;

おめでとうございます️

エド・はるみさん
おめでとうございます。
がんばっていたんですね 
しかし体重チョット戻っちゃいましたね
でも綺麗ですよ。応援しています。
がんばってください。

タレントと並行じゃなくて、研究に専念した方がいいと思う。


■この事件のまとめ


デザイン思考が今後のエド・はるみさんの芸能活動にどう影響していくか気になる所ですね

デザイン思考が世界を変える (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫

システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」 単行本

こちらアマゾンさんにて実際のシステム思考が学べるので一度興味のある方は購読しても人生の糧になると思います

人生で学びを継続させていける姿に感銘をうけてしまうエド・はるみさんの生き方ですね

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました

その後の詳細が分かりましたら追記をさせていただきます

また次回のニュースでお会いできるのを楽しみにしております。

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