ド・ドドンパ 事故再開後のタイヤパンクで走行中に緊急停止 過去のトラブルを調査

驚きのニュースが飛び込んでまいりました。

富士急ハイランド「ド・ドドンパ」がパンクにより緊急停止をするトラブルが発生しました

昨年の7月に続く事故、運転再開後のタイヤパンクで再度走行中に緊急停止した理由は?

過去のトラブルを確認し安全に乗車していけるか調査してまいりたいと思います

スポンサーリンク



この緊急停止事故について

2018年5月26日午後2時40分頃、

山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」にて

ジェットコースター「ド・ドドンパ」が乗客8人を乗せて走行中に停止しました

事故後、乗客は約20分後に係員によって誘導されて降車し怪我人はいなかったという事です

事故の経緯は、地上から高さ約40メートルの地点を走行中に、

コースター全5両のタイヤ計51本のうち2両目の右側後方の1本がパンクし

減速でループを回り切れずに後退し、

その後安全装置が働いて地上約1・5メートルのトンネル内で停車したという事です

過去のトラブルは?

昨年の2017年16日午後2時50分頃

乗客7人を乗せて走行中に停止した事例があります

当時、乗客は約20分後、地上まで誘導され怪我人はいなかった

「ド・ドドンパ」は加速が特徴のコースター「ドドンパ」をリニューアルしたマシンで

15日運用開始後の翌日にトラブル、

走行中にコースターのタイヤ1本がパンクし、ループを越えられず停止したということです

<マシンスペック>

定員8人

スタートから1・56秒で時速180キロに達する

富士急ハイランドはここ

富士急ハイランドは、山梨県富士吉田市新西原五丁目と
同南都留郡富士河口湖町船津にまたがる富士急行系列の遊園地となります
隣接施設でハイランドリゾートホテル&スパがあり宿泊にも便利

スポンサーリンク



ネットの声 まとめ

・ちょっと前にもUSJのアトラクションで30分くらい乗客が宙吊りされる事故があったけど、遊具は安全が第一。安全管理を徹底的にお願いします。

・低位置での停車だったおかげで救出も比較的容易でよかった。
安全装置もちゃんと機能したようでよかった。
でも、そもそもこういうトラブルは未然に防がなければならないので、運行管理・整備の責任は重い。イクナイ。

新しく魔貫光殺砲にして欲しい。

・あれって、急発進するから最初めちゃ怖いけど、急停止するのも怖い。ていうかむち打ちみたいにならないのかな

しっかりと安全装置が作動してる。ひと安心。

ドドンパのパンクは今に始まったことじゃない。車輪で走るような普通のコースターと違ってセスナのタイヤ使ってるせいで冬の時期に坂を登りきれなくて逆走はあるあるパターンだし、タイヤのパンクのニュースも3回くらい見覚えある

最近多いね

今回の事件 まとめ

みんなの大好きな富士急ハイランド

事故のメンテナンスをしっかりと行っていただき

安心していつもで乗車できる環境整えていっていただきたいと思います

詳細が分かりましたら追記をさせていただきます

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする